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色彩はあいまい、
でも楽しい

 

色は"光"と"対象"(モノなど)と"眼"があってはじめて感じ取ることができます。

同じモノであっても、白熱電球(橙色の光)と蛍光灯(白色の光)では違う色に見えます。

眼から脳まで視覚情報は視神経を通って伝わり脳が色を知覚していますが、それも視神経の個人差によって感じ取れる色に違いがあります。つまり同じモノを見ていても、人によって見えている色が違います。

さらにその色にどのような印象を受けるかは、個人個人のそれまでの人生経験によっても異なります

このように色は、ある人が見ている色を他の人は見ることができず、さらにその色から感じる印象も異なるため、とても"あいまいなもの"になります。


でも、そのあいまいさがいいのかもしれませんね。

一人ひとりが見ている色・感じ取っている色が違うからそこ、そこに一人ひとりの性格 = ”その人らしさ” が表れてきます。

十人十色と言うように、人それぞれに違いがあります。

さらにもう一歩踏み込めば、同じ人・モノ・光であっても、見る人のその時の感情や生理的な状態によって、感じ取る色は違います。薄いピンクに安らぎを感じるときもあれば、不安を感じる時もありますよね。

それを『一人十色』とでも言いましょうか。

色彩はあいまいだから、楽しいものです。

色彩選びに唯一の正解はありません(色彩学で決められたことは別ですが)。

好きな色、嫌いな色、得意な色、苦手な色、似合う色、似合わない色

いろいろな色に触れることで、いろいろな感情を整理することもできます。

色彩が個性を引き出します。

いろいろな色を通じて、いろいろな自分、いろいろな人を理解することで、
相互理解を促進し、社会コミュニケーションが円滑に行うことができるようになります。

アルタミラ、ラスコーの洞窟壁画の時代、あるいはそれ以上前から、私たちは色を使ってきました。

現代においても、自分から色を発して、毎日を豊かで楽しいものにしましょう。

当サイトおよびカラーオンが、少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
 

カラーオン代表
カラーアドバイザー
山口 充

 



 
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