雑貨・インテリア

色彩がインテリア空間を整えます!

スカーフを壁にかけて楽しむ方法

  • 作成日:2021/06/17

  • 更新日:2021/01/02
  • カラーコーディネートをご紹介するコーナーですが、今回は伝統のある横浜スカーフをタペストリーのように壁に掛けたインテリアから配色をご紹介します。

    スカーフをインテリアとして飾るには専用の額縁(標準では正方形が用意されていない!)をオーダーする必要があり、けっこう値が張ります。

    こんな感じでタペストリーのように吊るすと簡単にインテリアとして使えますよ。

    生地が傷まない方法を選んでくださいね♪
    ※画像で使用しているのは磁石で挟むタイプのタペストリー棒です。
    クールな印象に親近感のある色をプラス♪



    それでは今回の配色をご紹介します。

    縁取りの紺色はディープトーン(dp)の色相番号18番付近、
    水色はライトトーン(lt)の16番付近、
    明るいオレンジは同じくltの6番付近、
    コーラルはブライトトーン(b)の2番付近の色です。
     

    明清色と暗清色を使用した対照トーン配色になります。
     

    水色の方が緑より(=黄が混ざった青)で、明るいオレンジやコーラルなど暖色と相性の良い色です。
     

    イメージとしては、青系の若さとスポーティー感のあるクールな感じと暖色系の開放的でユーモラスな雰囲気のカジュアル感がいいですね。
     

    クールな印象だけだと、さっぱりしすぎて親近感を出せないというときには、このような配色がなじむかもしれません。
     

    丁寧さ、正確さが求められる事務系のお仕事も明るくこなして、
    休憩時間を笑顔で過ごせるといいですね。
     

     

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    Happy color life for you, your family and your neighbers.
    ライター・編集者

    カラーオン Mitsuru

    カラーコーディネーター

    自転車店勤務時代にウェブデザイン・チラシデザインの制作、オリジナルデザイン自転車(TVドラマでも使用)の企画を担当したことから色彩の世界へ。 「色彩が社会を元気にする!」をモットーに、多くの人が色・コーディネート・デザインを楽しめるようにコンテンツをご提供しています。