色彩を学ぶ

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色とは何か(色を見るために必要なことは何だろう?)

  • 作成日:2020/04/19

  • 更新日:2020/10/14
  • 私たちにはなぜ色が見えているのでしょうか。

    色を見るためには、そこに光が必要です。光がない真っ暗な洞窟や深海では、色どころか物さえ見ることができませんよね。だから、まず初めに色を見るためには光が必要です。

    また見る対象がなければ色を見ることができません。そこに何もなければ、そもそも見えるものがありませんので、色を見るためには、見る対象が必要です。

    昼間の空は青く、朝早くや夕方の空は橙~赤色をしています。色は固形の物だけでなく、水など液体や、空などにも感じることができます。
     
    動物も色が見える?

    私たちヒトも動物ですが、動物の中には色を見分けることができない種類もあります。例えば、アライグマやヒツジやカマキリなどです。

    また、ネコ、イヌをはじめ多くの動物は、ヒトと同じくらいの色を見分けることができません。

    逆に、蜂や鳥などヒトよりも多くの色を感じることができる生き物も存在しています。

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    ヒトの眼には色を見分ける感覚(視神経と脳の知覚機能)が備わっています。色を見るためには、その機能がなければなりません。

    まとめると、色を見るためには、光と対象物と眼(あるいは脳)が必要です。

    これは実はとっても重要なことで、今日着ていくお洋服を選ぶとき、ホームコーディネートを考えるときに必要になります。
     
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    最後までお読みいただきありがとうございます。


    筆者紹介
    山口 充

    株式会社カラーオン代表、カラーアドバイザー(専門:消費者色彩心理、ウェブデザイン)
    自転車店勤務時代にウェブデザイン・チラシデザインの制作、 オリジナルデザイン自転車(一部、TVドラマでも使用)の企画を担当し、色彩の世界に誘われました。 色彩検定1級を独学で取得後、色彩心理・色彩文化を深め、株式会社カラーオンを設立。 「色彩が社会を元気にする!」をモットーに 衣住等物品販売の支援サービス、色彩学習サービス、ウェブメディアの運営を行っています。
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