瓶覗(かめのぞき)とは

 
  • 最も薄い藍染の色です。
  • 別名覗色(のぞきいろ)ともいい、藍瓶の中に一度だけ浸して染められる色になります。
  • 室町時代末期には染色業が成立していましたが、そのころ薄い藍色は一入染(ひとしおそめ)と呼んでいました。
  • 一入とは染色時に染料に一度浸すことで、「喜びも一入」「一入身に染みる」・・・しっぽりと、心全体が染まってしまうような時に使われます。混ざり気のない純粋なようすですね。
« 戻る

何色の気分?

色入替え

<記事一覧>

最新記事