レディスファッション

毎日を素敵な色彩で彩ろう!

ハンドメイド作家、【糸模様】さんの糸を使ったオリジナリティあふれる作品をご紹介!

  • 作成日:2020/07/08

  • 更新日:2021/02/16
  • 今回ご紹介するハンドメイド作家さんは、糸模様さんです。糸模様さんはご紹介は2回目で、前回はブレスレットやネックレスをご紹介させていただきました。

    糸模様さんはそのお名前通り糸を使用したアクセサリーやグッズを展開されていて、2020年1月のCreemaイベントでその素敵な配色を拝見したとき、見入ってしまったことを覚えています。

    ハンドメイド作家、【糸模様】さんの色彩豊かなブレスレットをご紹介!

    更新日:2020/05/16 ハンドメイド作家の作品を購入できるminne( https://minne.com/)で、ブレスレットやネックレスを展開されている【 糸模様 】様ご紹介いたします。 2020年1月に開催され ...


    今回は、ドリームキャッチャーの真ん中に星座をあしらった作品、これからのシーズンにぴったりなネックレス、新作の指輪をご紹介させていただきます。
     
    夜空のドリームキャッチャー
     
     
     
    インテリア雑貨として人気がある「ドリームキャッチャー」ですが、元はアメリカンインディアンが使用している装飾品で、魔除けのお守りとしての役目を持っています。

    オジブワ族では、ドリームキャッチャーを枕元に置いておくと、良い夢だけが網目を通り抜けて、悪い夢は網目に引っ掛かり夜明けとともに消滅すると信じられています。

    通常、輪の中は民族柄の網や星型の網にしたものが多いのですが、糸模様さんの作品は紺色の糸で作られた輪の中に春夏秋冬の星空・星座が描かれています♪
    夏は白鳥座、秋はペガスス座、冬はオリオン座、春は北斗七星と4つのタイプが用意されています。星はビーズやスワロフスキーを使って大きさや輝きが表現されていて、星座のロマンチックな雰囲気が素敵です。

    メインの輪に垂らすようにつけられている羽根は、紺色の色と同じ色相の淡い青紫が使われていて、フェアリーのような優しく上品な雰囲気です。民族的なドリームキャッチャーが多い中、青紫のすっきりとしたモダンなデザインがインテリアに映えますね。

    青紫は堅実、誠実、心安らぐ広大無辺さ、高貴、自由な発想、特別感などを感じる色です。夜に安眠する私たちを、枕元から優しく見守ってくれそうですね♪
    爽やかマリンルックな"Boat"ネックレス
     
     
     
     
    2つ目にご紹介する作品は、これからのシーズンにぴったりな浮き輪をイメージした糸のネックレス作品です。浮き輪部分にはヘンプの糸が使用されて、ナチュラルなリラックス感があります。一周ぐるっと通したロープも再現されています。

    赤はややトーンを落としたローズピンクで女性の可愛さと落ち着きのある色です。ブルーは明るめの青で、どちらの色も縞模様のリズム感があって、優し色ですがこれからのシーズンのワクワク感も感じられるデザインです。
    【新作】糸の指輪
     
     
     
     
    糸模様さんは様々なアイテムを制作されていますが、こちらの指輪も他で見かけることが少ない糸を使った作品です。新作になります。

    各色優しいトーン、落ち着いたトーンになっていてエレガント×クラシックなカラーイメージです。PCCSのトーンでは、ソフトやライト、ライトグレイッシュのトーンになっています。糸素材の温かさのある落ち着きととても馴染んでいて、上品な可愛さが素敵な作品ですね♪

    こちらの商品はまだ発売前の作品ですが、今回特別にご紹介させていただきました。後日糸模様さんの販売ページを確認して見てくださいね。


    糸模様さんの作品は色彩豊かで、見ていて飽きない個性的なカラーデザインのものがたくさんあります。

    普段身につけるアクセサリーやインテリア雑貨など、ちょっと違う雰囲気を演出したいときにおすすめです♪ぜひ作品をチェックしてみてください。
     

    糸模様さんの作品一覧

    糸模様さんの作品一覧、プロフィールなどをみることができます。

     
    Happy color life for you, your family and your neighbers.
      
     
    ライター・編集者

    カラーオン Mitsuru

    カラーコーディネーター

    自転車店勤務時代にウェブデザイン・チラシデザインの制作、オリジナルデザイン自転車(TVドラマでも使用)の企画を担当したことから色彩の世界へ。 「色彩が社会を元気にする!」をモットーに、多くの人が色・コーディネート・デザインを楽しめるようにコンテンツをご提供しています。