色彩を学ぶ

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トーンオントーン配色を理解して、毎日の色彩生活を楽しもう!

  • 作成日:2020/04/26

  • 更新日:2020/10/14
  • 直訳すると「トーンの上にトーン」というころで、「トーンを重ねる」配色のことを言います。

    PCCSで色相が同じか色相差が3以内の色で、明度差をおおきくとった配色になります。

    同系の色相でまとめられていますので統一感がでます。

    似ているトーンを重ねた場合は落ち着きのある印象に、トーン差が大きい場合は明快な印象になります。
    トーンオントーンの配色例①

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    トーンオントーンの配色例②
    ドミナントカラー配色
    ドミナントカラー配色は3色以上の色相に統一感のある配色です。

    PCCSで同一色相から色相差が3以内の色相を用いることはトーンオントーン配色と同じです。

    トーンオントーン配色は同系色の濃淡配色で主に彩度は同じで明度差をつけた配色になります。

    ドミナントカラー配色は彩度差もつけた配色も含まれます。

    トーンオントーン配色は、ドミナントカラー配色の一部ということができます。

    ファッションやインテリアのカラーコーディネートを考えるときには、トーンオントーン配色の明度差を意識した色選びがお勧めです。

    素材によって光かげんや見る角度によって色は多様な表情を見せますので、できるだけ色選びはシンプルに考えるとよいですよ。
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    筆者紹介
    山口 充

    株式会社カラーオン代表、カラーアドバイザー(専門:消費者色彩心理、ウェブデザイン)
    自転車店勤務時代にウェブデザイン・チラシデザインの制作、 オリジナルデザイン自転車(一部、TVドラマでも使用)の企画を担当し、色彩の世界に誘われました。 色彩検定1級を独学で取得後、色彩心理・色彩文化を深め、株式会社カラーオンを設立。 「色彩が社会を元気にする!」をモットーに 衣住等物品販売の支援サービス、色彩学習サービス、ウェブメディアの運営を行っています。
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