萌木色(もえぎいろ)とは

 
  • 草木が芽を吹いたような明るい黄緑色です。
  • 冬枯れの季節が終わり、野山に自然の生命が再生される喜びを表した色でもあります。
  • 平敦盛(一の谷の戦いで討死、17歳)、那須与一(扇の的を落とした21歳)など、若武者が萌黄縅の鎧や直垂(ひただれ)を身につけていました。
  • 萌木色は萌黄色とも書きますが、萌葱色とは異なります。
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